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環境の変化が与えるホッキョクグマへの影響について☆エコ・コミュニケーション科のアイキャッチ画像

2017年05月01日

環境の変化が与えるホッキョクグマへの影響について☆エコ・コミュニケーション科

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さて、今日ご紹介する学生の勉強は 「環境の変化が与えるホッキョクグマへの影響について」 です ※image:Ansgar Walk

まず、ホッキョクグマの生態について ●陸上最大の肉食獣。アザラシが主食。 ●優れた嗅覚で獲物を捕獲。 ●単独で行動し、1日に70km移動することもある。 北極圏での環境変化というと、温暖化による氷の減少というイメージがありますが、それだけではないようです 北極圏から遠く離れた国での環境汚染の影響もあるそうです 大気中、海水中の有害物質であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)が植物プランクトンに影響を及ぼし、動物プランクトン→魚類→大型哺乳類へと濃縮されながら影響を及ぼしているそうです このまま環境汚染が続くと、ホッキョクグマは2030年には絶滅してしまうとも言われています 北極圏から遠く離れた日本に住む私たち一人ひとりが、環境問題に対して意識していかなければならないですね